プレイリストなどから姿が消える

Spotify、再生したくないアーティストをブロックする機能

編集部:押野 由宇
2019年01月22日
スウェーデンSpotifyが、「このアーティストの曲を再生しない」機能をテスト中であると海外メディアが報じた。

これまでSpotifyでは、楽曲単位で再生させたくない曲をブロックする機能を備えていた。一度選択された楽曲は、以降シャッフル再生時などに再生されることがなくなり、また再生させるようにしたい場合は「この曲の再生を許可する」操作を行うことで復活させることができる。

これまでは楽曲単位のブロック機能を搭載

同様のブロック機能を、アーティスト単位で行うことが可能に。記事執筆時点(1月22日13時)で、日本でもiOS版アプリから本機能が確認できる。

「このアーティストの曲を再生しない」機能

本機能はアーティストページの右上に表示される「・・・」アイコンから選択可能。アーティストをブロックすると、ホーム画面にはアーティストの名前が残っていても、実際にプレイリストなどの再生楽曲一覧を見てみると表示が消えていることが分かる。

左がブロック機能オフ、右がオンの状態のプレイリスト。ブロックしたアーティストの表示が消えた

また、楽曲を選択してアーティストの曲を直接再生しようとしても再生できなくなる。ブロックしても検索に引っかからなくなるわけではないので、またそのアーティストを再生したい場合には、一度アーティストページに入り、「・・・」アイコンから「このアーティストの再生を許可する」をタップすればもとに戻る。

関連リンク

関連記事