メーカーアンケート(4)

<年頭アンケート:エプソン販売>プロジェクターならではの迫力や感動を、より多く体感できる機会・サービスを拡充する

Senka21編集部・竹内純
2019年01月09日
(設問)2019年に御社が注力するカテゴリーにおける市場環境や消費動向、消費者の意識の変化をどう見るか。また、そこでの需要喚起・市場創造へ向けた考えや取り組みについてご回答ください

(回答者)
エプソン販売株式会社
販売推進本部 VPMD部 部長
蟹澤啓明氏



ホームプロジェクターは、シアタールームでの映画鑑賞というこれまでの楽しみ方に加え、有料動画配信サービスやYouTubeなどのユーザー拡大、さらにはスマートフォンやタブレット端末などからでも、見たい時にいつでも映像視聴できる環境が整ったことにより、様々なシーンでご活用いただけるようになって参りました。

近年では、大画面映像を手軽に楽しめる小型プロジェクターが続々と発売され、プロジェクターが生活の中で、より身近な商品になってきています。当社では、「ホームプロジェクターのある暮らし “dreamio style”」と称して、お客様の様々なライフスタイルに合わせた用途提案をしております。

プロジェクターが可能にするおしゃれなライフスタイルのご紹介や、導入後も安心してお使いいただくためのコンテンツなどを豊富に取り揃え、これまで比較的関心の薄かった女性や若年層、さらにはファミリー層など、幅広い層にプロジェクターを生活の中で身近に感じていただく取り組みを実施し、その成果が徐々に出てきております。プロジェクターがマニアの方だけでなく、多くの皆さんに楽しんでいただける商品として広がりつつあることを実感しております。

これからも、より多くの皆さんにプロジェクターだからこそ実現できる大画面映像視聴の “迫力” や “感動” をご体感いただける機会・サービスの拡充とともに、お客様のニーズにお応えし、快適な生活空間を彩る商品としてご提供し続け、引き続き市場の裾野拡大と業界の発展に貢献して参ります。 

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