DUNUは試聴キャンペーンも

<ポタフェス>iBasso、無酸素銅/金メッキ筐体の特別仕様DAP/コルグ、DUNU、HIFIMANにも注目展示

編集部:小野佳希
2018年12月16日
ヘッドホンなどポータブルオーディオ関連のブランドが集う『ポータブルオーディオフェスティバル 2018 冬 東京・秋葉原』(ポタフェス)が開幕。本項では、iBasso Audioを扱うMUSIN、コルグ、DUNU、HIFIMANの展示をレポートする。

■MUSIN(iBasso Audio)

iBasso Audioは、ヘッドホン祭に続き「DX200」を始めとするDAPなどを展示。その「DX200」の筐体素材を無酸素銅に変更して金メッキを施した“ゴールドエディション”「DX200Gold」の参考展示も行っている。

DX200Gold

同製品は上記の筐体素材の変更に加え、内部回路などもブラッシュアップ。まだ価格は調整中だが「35万円から36万円くらいになるのではないか」とのことだった。

また、アンプモジュールの新モデル「AMP9」も参考展示。こちらはコルグの新世代真空管「Nutube」を使用している点が特徴で、真空管ならではの自然で心地の良いサウンドを実現したという。24,000円程度での発売を見込んでいるとのことだった。

AMP9

■コルグ

コルグはキット専門ブランドNU:TEKTで展開するNutubeヘッドホンアンプキット「HA-KIT」などを出展。完成品の音を試すことができるようになっている。

HA-KIT

コルグブランドでは、DSD 11.2MHzによる録音/再生に対応するUSB-DAC/ADC「Nu 1」などを展示。そのほかiOS向けハイレゾ再生アプリ「iAudioGate」のアピールも行っている。

Nu 1

■サウンドアース(DUNU-TOPSOUND)

DUNUのブースでは、同社ハイブリッドイヤホンのフラグシップモデル「DK-4001」を体験可能。試聴した感想とブースで撮影した写真をつぶやくと、同製品に付属する高グレードケーブルを抽選で1名にプレゼントするTwitterキャンペーンも展開している。

DK-4001

また、ダイナミックドライバー1基搭載モデル「TITAN6」を参考展示。ヘッドホン祭での出展時(関連ニュース)とは別バージョンとなっており、筐体のパーツや形状を変更するなどしている。春頃の発売を予定しており、価格は16,000円程度になる見込みだという。

TITAN6

■HIFIMAN

HIFIMANは、12月12日に発売したばかりの「SHANGRI-LA jr」を始めとする新製品群を出展。同日発売の平面磁気駆動型ヘッドホン「HE1000se」も試聴することができる。

SHANGRI-LA jr

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