マイナーチェンジモデル

スマート化リモコン「Nature Remo」に薄型モデル。Wi-Fiの安定性も向上

編集部:平山洸太
2018年12月06日
Nature Japanは、家電をインターネットに繋いでスマート化するスマートリモコン「Nature Remo(ネイチャー リモ)」にマイナーチェンジを行った新モデルを発売する。Amazonでは本日6日より、家電量販店では12月中旬より発売が開始され、価格は11,980円(税抜)。

「Nature Remo」

12月末までのキャンペーンも実施され、現行機種の「Nature Remo(旧モデル)」は3,020円引きの9,980円(税抜)、「Nature Remo mini」は2,000円引きの6,980円(税抜)で販売が行われる。

Nature Remoは、スマートフォンから外出先でのエアコンの遠隔操作、Google HomeやAmazon Echoと連携して声で家電の操作を行うことができるスマートリモコン。新モデルでは、筐体の接合強度が高められたほか、厚みが2mm薄型化、またWi-Fiの安定性が向上した。さらに従来セットアップ時に用いられていたタッチセンサーが省かれたことで、設定が簡単になったとする。

アプリの画面

また、これまでの専用アプリでは、テレビのボタンを1つずつ登録する必要があったが、主要メーカーのリモコンがプリセットされることでリモコンの登録が簡単になった。ユーザー自身でボタンを追加することもできる。アプリはテレビ専用のデザインにすることで、リモコンの操作性を向上したという。さらにAmazon Alexaなどでのテレビの音声操作では、電源ON/OFF、チャンネル変更、音量変更にくわえて、再生や停止の操作が可能になった。

シーン機能の搭載により、エアコン、テレビ、照明をワンタッチで同時に操作することも可能。そのほかアプリのジオフェンス機能により、自宅に近づくとエアコンをONにしたり、人感センサーに反応がない場合は自動でエアコンをOFFにしたりといったことができる。また、温度、湿度、照度センサーを使った自動制御も可能だ。