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鑑賞料金は通常鑑賞料金+500円

3面スクリーンシアター「ScreenX」が北陸・西日本地区に初導入。11月9日に「ボヘミアン・ラプソディ」上映

2018/10/19 編集部:押野 由宇
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佐々木興業は、270度のパノラマ映像を投影する3面マルチスクリーンシアター「ScreenX」を、石川県の「シネマサンシャインかほく」と山口県の「シネマサンシャイン下関」の2館に11月9日に同時導入する。

「ScreenX」イメージ

ScreenXは従来の正面スクリーンに加え、左右の壁にも映像を投影して270度のパノラマ映像を実現。今までの映画館にはない臨場感と映画の世界に入り込むような没入感を体験することができるという上映システムだ(レビュー記事はこちら)。

ScreenXの導入は北陸地区および西日本地区では初導入。座席数はシネマサンシャインかほくが170席、 シネマサンシャイン下関が141席となる。またオープニング作品は20世紀フォックス映画配給の「ボヘミアン・ラプソディ」に決定している。

オープニング作品は「ボヘミアン・ラプソディ」

鑑賞料金は、通常鑑賞料金にプラス500円。 各種サービスデイ時は、サービスデイ料金に500円を加算した金額となる。

【施設概要】
・「シネマサンシャインかほく」
所在地:石川県かほく市内日角 タ25番 イオンモールかほく2階
スクリーン数:8スクリーン
座席数:1,494席(内車椅子席16席)
ScreenX座席数:170席

・「シネマサンシャイン下関」
所在地:山口県下関市竹崎町4-1-37 シーモール下関シネマ棟2階
スクリーン数:8スクリーン
座席数:1,102席(内車椅子席14席)
ScreenX座席数:141席

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