6つのスキルを提供開始

Amazon Alexaでソニー「BRAVIA」や東芝「REGZA」などの音声操作が可能に

編集部:押野 由宇
2018年10月09日
Amazonは、Alexaスキルの開発支援の一環として、日本語環境のスマートホームスキルAPI に新たにエンターテイメントデバイス操作の機能を追加したことを発表。本日10月9日より、先行開発されていた6個のAlexaスキルの提供が開始された。

開発者は、この機能を活用し、テレビやオーディオ機器などエンターテイメントデバイスの音量やチャンネル、再生・停止を音声で操作できるスキルを開発できる。また、この機能を活用して先行開発された以下のAlexaスキルが、本日より利用できる。

・「ブラビア」:ソニー“BRAVIA” を操作できる
・「レグザ」:東芝 “REGZA” を操作できる
・「スマート家電コントローラ用スマートホーム」:ラトックシステムのスマート家電コントローラに登録されたテレビを操作できる
・「ピクセラテレビ」:ピクセラ社のスマートスピーカー対応テレビチューナーを操作できる
・「MF Light」:ソニー製マルチファンクションライトを操作できる
・「MusicCast スマートホーム」:ヤマハ “MusicCast” 対応機器を操作できる

なお、LinkJapan eHome(株式会社リンクジャパン)は、近日対応予定となっている。

これらのAlexaスキルに対応するスマートホーム機器ユーザーは、スマートスピーカー「Echo」やAlexaアプリをインストールしたスマートフォンを通じて、音量やチャンネル、再生・停止を音声で操作することができる。

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