好きな目覚ましソングが設定できる

Amazon、「Alexa」にミュージックアラームと44ヵ国語の翻訳機能を追加

編集部:押野 由宇
2018年07月24日
Amazon.co.jpは、クラウドベースの音声サービス「Alexa」の新機能として、ミュージックアラーム機能と翻訳機能を追加した。

ミュージックアラーム機能は、Amazon デジタルミュージックストアで購入した楽曲、Amazon Music UnlimitedやPrime Musicの聴き放題サービス、「うたパス」による音楽ストリーミングサービスを音声操作で目覚ましソングに設定できるもの。

「アレクサ、毎朝6時に音楽で起こして」「アレクサ、ワンオクの曲でアラームをセットして」といった発話で設定できる。目覚ましソングには、アーティスト名や曲名、プレイリスト、ジャンル、年代、気分やアクティビティなど、その時の気分に応じて、好きな楽曲を選ぶことができる。なお本機能はスマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズを始めとした Alexa搭載デバイスでのみ利用が可能となる。

翻訳機能は、日本語の単語やフレーズを44ヵ国語の言語に翻訳でき、このうち18 ヵ国語の翻訳は音声による回答に加えて、Alexaアプリなどでもテキストによる確認が可能というもの。また、26ヵ国語は翻訳されたテキストのみをAlexaアプリなどで確認することができる。

「アレクサ、英語で『流れ星』は何?」「アレクサ、フランス語で『サッカー』って言って」といった発話で活用できる。翻訳機能はAlexa搭載デバイスに加えて、Alexaアプリをインスト ールしたiOS9.0、また Android OS5.0以上を搭載した端末でも利用が可能。



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