バッテリー優先モードなど新機能の設定メニューも

<IFA>ソニーの超弩級DAP「DMP-Z1」、日本語UIを動画レポート

編集部:小野佳希
2018年09月02日
ソニーが海外発表した、8,500ユーロという超弩級DAP「DMP-Z1」(関連ニュース)。IFA 2018の会場で実機を試すことができ、UIを日本語化できることもわかったので、各種設定メニューの模様などを動画でお届けする。

アナログレコードライクな効果を加える新機能「Vinyl Processor」については、スタンダード/アームレゾナンス/ターンテーブル/サーフェイスノイズという4種類を用意している模様。

また、このサイズでもあえてバッテリー駆動にすることで外部電源ノイズの影響を排除している点も特徴だが、もちろんコンセントで充電しながら再生可能。コンセントにつないだ状態だと、バッテリー駆動を優先するか、それともAC電源での駆動で聴くからを選択できる。比較試聴で音質を確認してみたいオーディオファンにも嬉しい機能と言えるだろう。



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