初回放送から41年

富野由悠季監督『無敵超人ザンボット3』Blu-ray BOXが12月4日発売。サンライズ初のオリジナル作品

編集部:押野 由宇
2018年08月24日
1977年10月8日に放送がスタートしたサンライズ初のオリジナル作品『無敵超人ザンボット3』が、初のBlu-ray化。12月4日に4枚組のBlu-ray BOXとして発売される。価格は30,000円(税抜)。


総監督はガンダムシリーズなどで知られる富野由悠季。旧来のロボットアニメの王道的な設定を踏襲しつつも、単純な勧善懲悪ものにとどまらない物語づくりに挑戦したサンライズ初のオリジナル作品『無敵超人ザンボット3』が、初回放送から41年を経て初めてBlu-ray化されることとなった。

(C)創通・サンライズ

本編はニュープリントマスターポジフィルムから2Kスキャンした最高画質の全編フルHDリマスター映像。画面比は4:3で、音声は日本語 リニアPCM 2.0chモノラル。

三方背アートBOXは、キャラクターデザイン安彦良和による新規描き下ろしとなる。加えて、幻の長編映画構成台本などの未公開の貴重な資料や、富野由悠季監督ほかへのインタビュー等を収録した200Pにおよぶブックレット、第1話絵コンテ、全23話の完成台本の静止画画像などを封入する。

映像特典では、ノンテロップOP/ED、クローバー「ザンボット3 コンビネーションプログラム」CM集、番組告知CMを収録。また早期購入特典として、安彦良和複製サイン入りB2サイズ布ポスター(三方背アートBOXイラスト使用)が用意される。

〜〜ストーリー〜〜

異星文明ガイゾックが地球侵略を開始した。 かつてガイゾックに滅ぼされたビアル星の末裔である神ファミリーの少年神勝平は 、 従兄弟の神江宇宙太、 神北恵子とともに合体ロボット・ザンボット3に乗り込みガイゾックの戦闘ロボットを迎え撃つ。
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