最新ファームウェアを提供開始

デノンとマランツのAVアンプやネットワークプレーヤーなどがAirPlay 2対応アップデート

編集部:小野佳希
2018年08月09日
ディーアンドエムホールディングスは、デノンとマランツのAVアンプやネットワークオーディオプレーヤーなどを「AirPlay 2」に対応させるアップデートを実施。最新ファームウェアの提供を開始した。

デノンは12製品、マランツは6製品が対象。対象モデル一覧は下記の通り。


<デノン>
■AVアンプ:
AVR-X4300H、AVR-X6300H(2016年モデル)
AVR-X1400H、AVR-X2400H、AVR-X4400H、AVR-X6400H(2017 年モデル)
AVR-X1500H、AVR-X2500H、AVC-X8500H(2018 年モデル)

■ネットワークオーディオプレーヤー: DNP-800NE
■ネットワーク CD レシーバー: RCD-N10
■サウンドバー: HEOS HomeCinema


<マランツ>
■AVアンプ:
NR1608、SR8012(2017 年モデル)
NR1609、AV8805(2018 年モデル)

■ネットワーク CD プレーヤー: ND8006
■ネットワークオーディオプレーヤー:NA6006


AirPlay 2 は iOS 11.4でiPhoneやiPadなどの iOSデバイスに追加された新機能。対応機器のファームウェアをアップデートすると Apple Musicの再生や複数の AirPlay 2 対応機器によるマルチルーム再生が可能になる。

また、操作を行ってから音声が再生されるまでの時間の短縮や動画コンテンツを再生した際の映像と音声との同期精度の向上など、従来の AirPlay よりも快適にコンテンツを楽しめるようにアップデートされている。

さらに、Siriによるボイスコントロールも可能なため、Apple Music や iPhone のライブラリから声で選曲することができる。

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