プライベートサイズを中心に展開

シャープ、液晶テレビ“AQUOS”のエントリー「AE1/AD」シリーズ。ホームネットワーク機能に対応

編集部:平山洸太
2018年08月02日
シャープは、液晶テレビ“AQUOS”の新製品7機種を8月より発売する。いずれも価格は¥OPEN。

<AE1ライン>
「2T-C40AE1」¥OPEN(市場想定価格 80,000円前後)
「2T-C32AE1」¥OPEN(市場想定価格 55,000円前後)

2T-C40AE1

2T-C32AE1

<ADライン>
「2T-C24AD」¥OPEN(市場想定価格 43,000円前後)
「2T-C22AD」¥OPEN(市場想定価格 40,000円前後)
「2T-C19AD」¥OPEN(市場想定価格 35,000円前後)

2T-C24AD

2T-C22AD-W


2T-C19AD-B
「AE1ライン」はS5ラインの後継シリーズで、高画質で使いやすいミドルサイズモデル。「ADライン」はP5ラインの後継でブラックとホワイトの2カラー・3サイズを展開、いずれも19〜24型サイズでプライベートモデルという位置づけ。従来モデルとの大きな違いは、ホームネットワーク経由でAQUOSブルーレイの録画コンテンツの再生に対応したことと、ネットワークダビングに対応した点。また、AE1ラインではHDMIが2系統から3系統へ増加した。

新機能である「ホームネットワーク機能」により、家庭内ネットワークにLAN接続することで、別の部屋にあるAQUOSブルーレイや、AQUOSに接続したUSB外付けHDDに録画されたTV番組を見ることが可能になった。

地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2基搭載しており、番組を視聴しながらでも放送中の裏番組をUSB外付けHDDに録画することが可能。また、BDレコーダーなどと接続することにより、TV番組と外部入力の映像を2画面で表示することもできる。

AE1ラインではバックライトに直下型LEDを採用し、画面全体を均一に明るくすることによって、色鮮やかでクリアな映像を再現するとしている。

主な仕様は以下の通り。

■2T-C40AE1
サイズは40型、画素数は1,920×1,080。消費電力は約85Wで、待機電力は0.15W。外形寸法はスタンド込で92.6W×60.2H×19.3Dcm。質量はスタンド込みで約11.5kg。スピーカーは5W×2のフルレンジ。

■2T-C32AE1
サイズは32型で、画素数は1,366×768。消費電力は約65Wで、待機電力は0.15W。外形寸法はスタンド込で73.3W×48.4H×16.9Dcm。質量はスタンド込みで約6.1kg。スピーカーは5W×2のフルレンジ。

■2T-C24AD
サイズは24型で、画素数は1,366×768。消費電力は約42Wで、待機電力は0.15W。外形寸法はスタンド込で55.7W×38.9H×21.0Dcm。質量はスタンド込みで約5.1kg。スピーカーは3W×2のフルレンジ。

■2T-C22AD
サイズは22型で、画素数は1,920×1,080。消費電力は約43Wで、待機電力は0.15W。外形寸法はスタンド込で50.8W×36.1H×21.0Dcm。質量はスタンド込みで約4.8kg。スピーカーは3W×2のフルレンジ。

■2T-C19AD
サイズは19型で、画素数は1,366×768。消費電力は約35Wで、待機電力は0.15W。外形寸法はスタンド込で44.3W×32.5H×21.0Dcm。質量はスタンド込みで約3.6kg。スピーカーは3W×2のフルレンジ。

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