会話モード搭載の2モデルもラインナップ

BoCo、耳を塞がない骨伝導Bluetoothイヤホンに新モデル「BT-5」。新デバイス搭載、連続10時間駆動

編集部:押野 由宇
2018年07月04日
BoCo(株)は、独自発明の特許技術による高性能振動デバイス『earsopen 骨伝導デバイス』を内蔵した骨伝導Bluetoothイヤホン「BT-5」、音楽再生用途に加え会話モードを搭載した「HA-5」、会話用の「HA-5S」の3モデルを、7月12日より発売する。価格はオープンだが、BT-5が16,480円前後、HA-5が98,000円前後、HA-5Sが66,000円前後での実売が予想される。

「BT-5」

BT-5は耳を塞がず周囲の音を聞きながら音楽を再生できるBluetoothイヤホン。同社独自特許技術による高性能振動デバイス『earsopen 骨伝導デバイス』を進化させるとともに、デジタルイコライザー補正回路による高音質設計を採用したとしている。

「BT-5」装着イメージ

BluetoothはVer4.1に準拠し、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP、コーデックはSBCに対応する。リチウムイオン電池を採用しており、約1.5時間の充電で連続最長10時間の再生時間を実現。ネック部分の質量は約48gと軽量化も図られた。

HA-5およびHA-5Sの2機種は、「聞こえに不安のある方」に向けたモデル。HA-5は「会話モード」「音楽モード」の2機能を搭載。会話モードでは、内蔵した2つの集音マイクが拾った周囲の音を骨伝導により伝えることで、環境音や会話音声を聞き取りやすくすることで、スムーズな会話をサポート。音楽モードに切り替えると、BT-5と同様にBluetooth接続での音楽再生が楽しめる。

「HA-5」装着イメージ

HA-5Sには会話モードのみを搭載しており、周囲の音を聞くことに特化することでよりシンプルな操作性を実現。なお、HA-5とHA-5Sに搭載される会話モードの機能・性能は同等のものとなる。

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