2台でステレオ再生にも対応

Music Life、ブルドッグ型Bluetoothスピーカーの限定モデル「Aerobull Gold Edition」

編集部:成藤正宣
2018年07月02日
モダニティは、仏Music Lifeブランドの第3弾製品として、Bluetoothスピーカー「Aerobull」シリーズの限定モデル、「Aerobull Gold Edition」2モデルを、7月より発売する。

【ラインナップ】
「Aerobull HD1 Gold Edition」:590,000円(税抜/1台)
「Aerobull XS1 Gold Edition」:290,000円(税抜/ペア)

「Aerobull HD1 Gold Edition」(右)と「Aerobull XS1 Gold Edition」(左)

「Aerobull」シリーズは、サングラスをかけたフレンチブルドックを模したデザインが特徴的なBluetoothスピーカー(関連ニュース)。今回発売されるGold Editionは生産台数の限られた希少価値の高いモデルで、大型タイプの「Aerobull HD1 Gold Edition」は全世界で99台、中型タイプの「Aerobull XS1 Gold Edition」は199セットのみ生産される。すべてのモデルは特別な専用ケースに収納され、メーカーのシリアルNo.証書が同梱される。

「Aerobull HD1 Gold Edition」は200Wの出力を誇る大型モデルで、50mmのドライバーを2基、133mmのドライバーを1基搭載。背面にある24V DCコネクターからの給電によって動作する。

Bluetooth 4.2に準拠し、コーデックはaptX、AAC、SBCに対応。HD1を2台揃えることで、お互いをワイヤレス連動させステレオ再生することが可能となる。

再生周波数特性は43Hz〜20kHz、外形寸法は43.5W×64.1H×67Dmm、質量10kg。

「Aerobull XS1 Gold Edition」は、2台セットで販売されるバッテリー内蔵の中型モデル。最長約10時間の連続再生が可能で、出力は120W。30mmのドライバーを2基、65mmのドライバーを1基搭載する。HD1同様、Bluetoothは4.2、コーデックはaptX、AAC、SBCに対応し、2台のXS1を連動させたステレオ再生が行える。

再生周波数特性は60Hz〜20kHz、外形寸法は21W×30.5H×24.5Dmm、質量1.8s。

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