ほかのことをしながら音楽が聴ける

ボーズ、肩乗せウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion Speaker」国内発売。32,000円

編集部:風間雄介
2018年03月22日
ボーズは、肩に乗せて使用するウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion speaker」を3月29日に発売する。価格は32,000円(税抜)。

「SoundWear Companion speaker」

すでにアメリカで販売していた製品が日本に投入される。同種の製品は他社にもあるが、本機はBluetoothでデバイスと接続する製品で、仕事や家事などをしながら音楽を聴く用途を想定している。なおゲームでの使用については、大幅な遅延が発生するためおすすめできない、としている。

本体の操作ボタン

本体はわずか260gで、人間工学に基づいた素材を採用。ソフトシリコンで覆っている。肩のかたちに合わせてネックバンドの形状を調整できる。また、IPX4準拠の防汗・防滴仕様も備えている。外形寸法は240W×50H×190Dmm。

装着したところ

家事などをしながら音楽を楽しめる

音質面では、ボーズ独自のデジタル信号処理技術、カスタマイズされた2つの上向きドライバーユニット、独自の2つの11インチウェーブガイドを備え、筐体サイズから想像も付かない豊かなサウンドを実現すると説明している。

ボーズ独自のマイクシステムを搭載。通話の際の風切音や周辺ノイズを除去し、クリアな音声品質を実現したという。また着信を受けた際に、 着信音や音声アラートに加えてバイブレーションによる通知を設定することもできる。スピーカーのボタンでSiriやGoogleアシスタントの呼び出しを行うことも可能だ。

バッテリーはリチウムイオン充電池で、最大12時間の再生が可能。バッテリー充電時間は最大3時間となる。また、15分間の急速充電で約2時間使用することもできる。充電にはUSB Micro-B端子を用いる。

本体色はブラック。本体を保護するブラックの専用カバーも付属する。またオプションで、ネイビー、プラム、グレーのカバーも発売する予定。

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