従来のココロボから変更

ZMF headphones、ゼブラウッドを採用した「Eikon/Atticus」新リミテッドモデル

編集部:伊藤 麻衣
2018年03月13日
ブライトーンは、米ZMF headphonesの木製ハウジングヘッドホン「Eikon」「Atticus」のリミテッドモデル(関連ニュース)について、ハウジング素材がゼブラウッドに変更された「Eikon LTD Aged Zebra Wood」「Atticus LTD Aged Zebra Wood」を発売する。価格はEikon LTD Aged Zebra Woodが230,000円(税抜)、Atticus LTD Aged Zebra Woodは200,000円(税抜)。

Eikon/Atticusは、通常モデルがハウジングの木材にカンフルを採用しているのに対し、リミテッドモデルでは少量在庫木材を使用している。従来はココロボという木材を使っていたが、今回よりゼブラウッドに変更された。なお、価格に変更はない。

「Eikon LTD Aged Zebra Wood」

Eikonはドライバーにバイオセルロース、AtticusはTPE(熱可塑性エラストマー)製のダイアフラムを採用。同社によれば、「EikonはHiFi的な広大に広がるサウンド、Etticusは中低域が厚くパワーのあるサウンド」が特徴とのこと。また、ハウジングには木材に加えABS樹脂を使用。ドライバーは大型マグネットを採用した約50gの重量級ユニットを搭載する。後部ドライバーペーパーの下に、直径約1mmの通気口を44個空けて空気を均等に分配することで、音がブーミーにはないよう工夫したとする。

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