各980円(税抜)

ラズパイ・オーディオ用ケース「CASE 01」に交換パネル。各社ボード別に3種類

編集部:小野佳希
2017年10月24日
バリュートレードは、Raspberry Pi用オーディオ規格「π-A1」に準拠するシングルボードコンピュータ用アルミケース「CASE 01」用交換パネル「ESP-TB2」「ESP-SB3」「ESP-HBD」を本日10月24日から発売した。価格は各980円(税抜)。

収納するボードの違いに対応できるよう3種をラインナップ


「CASE 01」(関連ニュース)の側面(シングルボードコンピュータのHDMIコネクタ上部)用交換パネル。ESP-TB2がブライトーン製DACボード「Terra-Berry DAC2」用で、ESP-SB3がnew_western_elec製DACボード「SabreBerry 32」用、ESP-HBDがHifiBerry製DDCボード「HiFiBerry DIGI+」用。「CASE 01」発表時に予告されていた製品が実際に発売開始された格好だ。

「CASE 01」は、 国内のオーディオ/音楽配信関連企業が賛同する「ワンボードオーディオ・コンソーシアム」が策定したRaspberry Pi用オーディオ規格「π-A1」を採用。 ケース側面と前面の一部を交換可能な設計としており、拡張ボード交換に伴う端子数・レイアウトの変更に対処できるようになっている。

今回の交換パネル3種は、「高精度の金属加工と緻密な設計により、交換パネルはネジ留めすることなくCASE 01に固定できる」と説明。素材には本体と同じ厚さのアルミ合金を採用し、さらに表面を同色でアルマイト加工することにより、 ケース全体の一体感を保つよう配慮した。「本格オーディオ機器と並べても遜色ない上質感で、π-A1規格の拡張性と最先端のデジタルサウンドをお楽しみいただける」としている。

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