aptX HDの体験も可能

【参加者募集】新世代DDFA基板とデノン「PMA-60」を比較試聴! ファイルウェブ特別イベント開催決定

ファイル・ウェブ編集部
2017年09月25日
クアルコムが手がける先進的デジタルアンプ「DDFA」は、デノンのプリメインアンプ「PMA-50」をはじめとするHi-Fiコンポーネントに搭載され、従来のデジタルアンプのイメージを覆すその性能によって多くのオーディオファンから高く評価されました。そして2017年には次世代のDDFAが登場。PMA-50の後継機となる「PMA-60」に採用され、改めて注目を集めています。



ファイルウェブでは、この新世代DDFAのサウンドをたっぷりと聴いていただきつつ、クアルコムのスタッフによる詳細な解説も聞ける貴重な機会を用意した体験イベントを、10月14日(土)に東京・浅草橋にて開催いたします。

今回は、本邦初公開となる素のままの“DDFAデバイス評価ボード”からの直接再生と、発売間近のデノン「PMA-60」の聴き比べができるという貴重な機会を用意させていただきました。

デノン「PMA-60」

ナビゲーターにはオーディオビジュアル評論家の鴻池賢三氏を迎え、新世代DDFAのポテンシャルをとことん味わっていただきます。PMA-60の試聴タイムには、デノン担当者も登場。鴻池氏、デノン&クアルコムのスタッフで、新世代DDFAが他のデジタルアンプデバイスを性能面で凌駕する理由、PMA-60におけるDDFAを用いた音作りのプロセスなどについて紹介します。

また、今回のイベントでもうひとつ取りあげるのが、クアルコム社が手がける、ハイレゾ相当の音楽をワイヤレス再生するBluetooth規格「aptX HD」です。aptX HDはBluetoothで48kHz/24bitデータを伝送できるワイヤレス規格で、この秋にはソニーのウォークマン最新モデルが一斉に対応したことでも改めて注目を集めています。

今回、クアルコム社の英国拠点からaptX HDを担当するキーマンが来日。Bluetoothで48kHz/24bitをいかに伝送するのか、なぜaptX HDは高音質を実現できるのかなどを詳しく解説します。

そして体験試聴会の会場となるのは、“音の良さ”でその名が知られている「アコースティックラボ」社のショールーム“蔵前Village”(最寄り駅:JR 浅草橋駅)。“音の良い部屋づくり”のプロ集団が手がける最高の環境で、新世代DDFAやPMA-60のサウンドをお楽しみいただけます。

「アコースティックラボ」社のショールーム“蔵前Village”のメイン試聴ルーム

参加ご希望の方は、下記フォームからご応募ください。
(フォームが正しく表示されない場合はこちらをクリック)

新世代DDFAの素の姿とデノン「PMA-60」のサウンドが聴き比べできる貴重な機会。どうぞ奮ってご参加ください!


新世代DDFA/aptX HD、デノン「PMA-60」体験試聴会

■2017年10月14日(土)
無料、要予約
時間:第1回目:13:00〜14:30 第2回目15:30〜17:00
会場:アコースティックラボ蔵前ショールーム(各線浅草橋駅より徒歩)
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)
【地図はこちら
定員:各回12名
ゲスト:鴻池賢三氏

■応募締め切り:10月2日(火)24時
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます(応募者多数の場合、募集を期日前に締め切る場合がございます)
※当選者の方には10月4日頃までにご連絡させていただきます。


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