地デジの高画質化技術も

ソニー、新機能「チャンネルポン」搭載の32型/24型WXGA液晶“BRAVIA”

編集部:小野佳希
2017年08月22日
ソニーは、液晶テレビ“BRAVIA(ブラビア)”の新製品として、「クリアレゾリューションエンハンサー」「クリアボイス機能」といった高画質化・高音質化技術や、使い勝手を高める新機能「チャンネルポン」搭載を搭載した「KJ-32W500E」と「KJ-24W450E」を9月9日に発売する。ともにオープン価格だがKJ-32W500Eは55,000円前後、KJ-24W450Eは45,000円前後での実売が予想される。

KJ-32W500E

基本的なスペックは両機共通で、地デジ/BS/110度CSチューナーを2基搭載。USB-HDD録画にも対応し、裏番組録画やオートチャプター、早見再生(1.3倍)、自動延長録画といった各種機能も装備している。画面解像度はWXGA(1,366×768)。Wi-Fiには非対応。

KJ-24W450E

見たいチャンネルボタンを押すだけで電源が入る新機能「チャンネルポン」を搭載。番組をすぐに見られるようにして使い勝手向上を図っている。

また、リモコンには「クリアボイス」ボタンも新搭載。声をより聞きやすくする「クリアボイス」機能をリモコンから選択でき、コンテンツ/シーンによって、使い分けができるようにもした。

高画質化技術「クリアレゾリューションエンハンサー」を引き続き搭載。自然な色合いで、ノイズの少ない映像を再現し、地上デジタル放送などの映像を、精細かつ、奥行きのある表現できるとしている。

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