7月中旬から申し込みスタート

Hulu、動画再生トラブルのお詫びとして1,000円相当のチケットなど提供。無料会員も対象

編集部:風間雄介
2017年06月02日
HJホールディングス(株)は、定額制動画配信サービス「Hulu」で、5月18日に行ったシステムリニューアルに伴い動画再生トラブルが発生していることに関連して、ユーザーへの対応策を発表した。


今回のトラブルの対象ユーザーに、Huluを1ヶ月間視聴可能な「Huluチケット(1ヶ月分/1,007円)」、「Amazonギフト券(1,000円分)」、「iTunesコード(1,000円分)」のうちいずれかを提供する。

チケットなどを提供する対象ユーザーは、5月17日(水)午前0時00分から5月31日(水)午後11時59分の期間にHulu会員で、視聴に際し不自由を感じたユーザー。有料会員だけでなく、対象期間に無料トライアル会員だったユーザーも対象となる。さらに現時点で退会していて、上記期間に会員だったユーザーも対象になるとしている。

7月中旬に申し込み専用ページを開設。7月下旬まで受け付け、8月上旬にチケット等を送付する。具合的なスケジュールは後日発表されるという。

なお同社は、6月1日現在の対策状況も発表。動画再生については配信システムへの対応を行い、継続して発生している個別の不具合も順次確認・対応中とのこと。

さらに字幕表示が初期設定でオフになっていた問題にも対応。現在は初期設定で日本語字幕が表示されるよう改修済みとのこと。ただしApple TVについては現在対応中。

またAndroid端末での視聴についても、本来視聴可能な一部機種が視聴不可となっていたが、設定を変更し、視聴可能になったとアナウンスしている。

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