AirPlay、DLNA、Bluetooth 4.0に対応

B&O PLAY、ワイヤレススピーカー「Beoplay A6」に新色を追加

編集部:川田菜月
2017年03月02日
完実電気は、同社が取り扱うB&O PLAYより、ワイヤレススピーカー「Beoplay A6」の新色『Oxidised Brass(オキシダイズドブラス)』モデルを3月9日に発売する。価格は129,000円(税込)。

新色「Oxidised Brass」

Beoplay A6は、デンマークの老舗テキスタイルメーカーKvadrat社とのコラボレーションで、音を通過させるよう特別に開発されたファブリック製のスピーカーカバーを使用するワイヤレススピーカー(関連ニュース)。Whiteのみ展開されていたが、今回新色としてOxidised Brassが追加された。

AirPlay、DLNA、Bluetooth 4.0に対応しており、ソフトウェアのアップデートにより今後誕生するサービスにおいてもサポートしていく予定とのこと。また、アナログ入力(3.5mm ステレオミニジャック)も装備し、有線で外部プレーヤーとの接続も可能。

デザイン面でも現代のライフスタイルを意識しており、ユニークな形状だが様々なインテリア空間に調和しやすいとしている。

「現代のライフスタイルを意識した」という形状

内部には5.5インチウーファーを2基、1.5インチフルレンジを1基、3/4インチツイーターを2基を搭載し、4フロント、1フルレンジ・バックスピーカーの合計5つのスピーカーユニットで、奥行きある音楽再生を実現するという。各スピーカーは専用デジタルアンプで駆動。アンプは60WクラスD・バスアンプ2基、60WクラスD・フルレンジアンプ1基、30WクラスD・トレブルアンプ2基を搭載する。

B&O PLAYやBang & Olufsenの製品を一つのワイヤレスシステムに統合する「BeoLink Multiroom」機能にも対応。各部屋で別の音楽を聴いたり、家全体に同じ音楽を流すことも可能で、本体をタップするだけで音楽再生が開始される。また、スピーカーの位置に合わせてサウンドを最適化するルームポジション補正機能も搭載。

再生周波数帯域は35Hz〜22kHz、外形寸法は536W×298H×144Dmm。

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