シャープ、深センに白物/AV機器向け研究開発センターを設立

編集部:小澤 麻実
2017年01月24日
シャープは、中国・深センに研究・開発センターを設立。中国やASEAN地域のニーズにマッチした白物家電やAV機器の開発を強化することを発表した。

研究・開発センターが入るSUTの社屋

昨年8月に発足した新経営体制のもとでの海外事業拡大施策のひとつ。中国事業を統轄する夏普科技(深セン)有限公司のなかに設置される。研究・開発センターの近くには鴻海精密工業グループの研究・開発拠点も隣接しているとのこと。

このほかにも同社は国内各事業所における研究開発体制も再構築。今後もIoT関連などの研究開発や、日本のユーザーニーズにマッチする製品開発も行っていくとアナウンスしている。

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