PCやテレビの開発拠点

東芝の青梅事業所、約100億円で野村不動産に売却

編集部:小野佳希
2016年12月20日
東芝は、閉鎖・売却を公表していた青梅事業所について、事業所の土地に関する売買契約を野村不動産と締結。売却額は約100億円で、売却は今月12月27日を予定している。


青梅事業所は同社のパソコンやテレビ等の開発拠点。「新生東芝アクションプラン」において、資産効率化のために閉鎖・売却する方針を発表し、その後、2017年3月末に閉鎖することを追加で発表していた(関連ニュース)。今回、その売却先や金額が明らかになった格好。

土地面積は11万9,965.16平米。売却と同時に土地の一時使用賃貸借契約を野村不動産と締結し、東芝が2017年度中に建物の解体工事を実施する予定。なお青梅事業所閉鎖後、事業所に勤務する従業員は、移転した先にて勤務を継続する。

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