クラウドファンディングで参加サポーター募集中

JFL×Amadana Music、オリジナルラジオ制作プロジェクトを開始

編集部:川田菜月
2016年12月07日
FM局ネットワーク「Japan FM League (JFL)」とAmadana Musicが、クラウドファンディングプラットフォーム「WIZY」にて、オリジナル・ラジオ製作プロフェクトを開始。1000台限定で『Amadana Music Radio』の制作すると発表した。

オリジナル・ラジオ製作プロフェクトを開始

JFLは、北海道FM NORTH WAVE、東京J-WAVE、名古屋ZIP-FM、大阪FM802、九州cross fmの5局によるFM局ネットワーク。ラジオ普及のプロモーションの一環として本企画を立ち上げた。

今回、amadanaとユニバーサルミュージックの共同ブランド「Amadana Music」とタッグを組み、同ブランドの第二弾アイテムとして『Amadana Music Radio』の制作を発表。「WIZY」クラウドファンディングを開始、1,000台限定の受注生産となる(詳細はこちら)。

Amadana Music Radio

JFL 各局にてリスナーに呼びかけ、プロジェクトへの参加者を募集。また、JFL各局の人気ナビゲーター/DJが1名ずつ「Amadana Music Radio アンバサダー」となり、番組やWIZYのホームページ上でプロジェクトを紹介する。ラジオへの思いを語り、Amadana Music Radioのあるシーンの提案を行っていくとのこと。

各局1名ずつ人気ナビゲーター/DJがアンバサダーとしてプロフェクトを盛り上げる

さらに、山崎まさよし氏がスペシャルサポーターに就任。ラジオを愛するアーティストの代表として、本プロジェクトを応援するとのこと。

スペシャルサポーターとして山崎まさよし氏が就任

『Amadana Music Radio』単体プランの価格は、15,000円(送料込/税込)。現在、先着200名に限り10%オフの13,500円となるプランも実施。他にも、Amadana Musicのグッズや第一弾アイテムのレコード・プレイヤー(関連ニュース)とのセットプラン、山崎まさよし氏の直筆サイン入りモデル(20個限定)が用意される。

Amadana Music Radioは、45mmモノラルスピーカー内蔵した木製の据置き型ラジオ。縦/横置きどちらにも対応しており、狭いスペースにも設置しすいとのこと。ラジオはFM/ワイドFMに対応する。

スマホ充電も可能

Bluetooth搭載でワイヤレス再生を楽しむことができる。スマホ充電用USB端子を2つ装備し、音楽やラジオを聴取しながらの充電も可能。また、スマホと連動して指定時間に音楽を流すことができる目覚まし機能なども搭載する。

外形寸法は222W×94H×50Dmm。なお、イヤホンジャックは装備しない。

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