10月11日から

radikoに「タイムフリー」機能追加。過去1週間以内の番組を後から聴取可能

編集部:小澤 麻実
2016年09月26日
今いる地域のラジオ放送をPCやスマートフォンで聴取できるサービス「radiko.jp」にて、過去1週間以内に放送された番組を後から聴ける「タイムフリー」機能の提供が10月11日からスタートする。

聴きたい深夜番組を寝過ごしてしまったり、仕事中で目当ての番組を聴けなかったときなどに便利な機能。利用は無料。ただし特定のタレント出演番組やスポーツ中継など、権利上の問題で一部聴取できない番組もあるとのことだ。

また、1番組あたりの「聴取可能時間」が3時間と定められている。たとえば12時に再生ボタンを押した場合、その番組は15時まで聴くことができるが、一度聴取した番組は再度聞き直すことはできない。ただし3時間の聴取可能時間内であれば、早送りや早戻し、一時停止などを自由に行うことができる。

なおタイムフリー聴取はまだ「実証実験」という位置づけであり、3時間という期限は今後変更される可能性もあるとのことだ。

さらに、お気に入りの番組を共有する「シェアラジオ」をしやすくなるよう、聴取画面に新たに「シェア」ボタンを用意。SNSを通じてお知らせ・共有が可能になる。

シェアラジオを普及させるべく、10月11日(火)〜17日(月)の期間、特別番組「サントリー天然水 presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー」(約1時間)を全国のラジオ局で放送する。

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