KEFや1moreブースの模様もレポート

<ポタフェス>「傷物語」コラボイヤホン実機展示/左右完全独立イヤホン「Aria One」

編集部:小野佳希
2016年07月17日
ヘッドホンやポータブルプレーヤーなどのブランド各社が集う「ポータブルオーディオフェスティバル(ポタフェス)2016」が開幕した。本稿ではKEFや1moreなどのブースをレポートする。

KEFのブースでは、「M500」などのヘッドホンやイヤホン各種を試聴すると、Bluetoothスピーカー「MUO」やイヤホン「M100」などが当たる特別キャンペーンを展開。多くの来場者で賑わっていた。

KEFブースの様子

MUO

1moreを取り扱うフリーウェイのブースでは、2 BA+1ダイナミックのハイブリッドドライバーイヤホン「E1001」を始めとする各モデルを試聴可能。Bluetoothヘッドホン/イヤホン「MK802」や「iBFree」といった日本未導入の新製品も参考展示されていた。

MK802

iBFree

イーフロンティアは、ninewaveの最上位インナーイヤホン「NW-STUDIO NEO」を展示。「春のヘッドホン祭」でその存在が明らかにされた、アニメ「傷物語」とコラボした特別デザインモデルの実機も見ることができる。

NW-STUDIO NEO

傷物語コラボモデルはカラーリングが異なり、赤と白の2モデルを用意

「傷物語」コラボモデルは羽川翼と忍野忍をイメージした2機種。プラグ部の通常はブランドロゴが記載されている部分に、羽川翼モデルは猫、忍野忍モデルはドーナツという、それぞれ作中のふたりをイメージしたアイテムの絵柄が記されている。

プラグ部にそれぞれのキャラクターに関連するアイテムの絵柄を入れている


「EARIN」のヒットで注目を集める、左右筐体が完全独立したBluetoothイヤホン。Sanwa Global Limmitedブースに展示されているfFLAT5ブランドの「Aria One」もそんな左右完全独立イヤホンのひとつだ。同製品はFurukawa MCPET Originalスピーカー振動板特許技術を採用し、aptXコーデックにも対応。イヤーチップにはComplyを採用するほか、IPX5の防水性能も備えている。

Aria One

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