ソフトバンクによる「+Style」でクラウドファンディング

AirPlayやMiracast対応のLEDライト型プロジェクター「Beam」

編集部:小野佳希
2016年05月18日
BlueGreenGroupは、LEDライト型スマートプロジェクター「Beam」の製品化を目指すクラウドファンディングを、ソフトバンクが展開する「+Style(プラススタイル)」にて展開している。

利用イメージ

Androidを搭載し、スマートフォンやタブレットから、内臓アプリの画面をコントロールして投影できるほか、AirPlay や Miracast 経由でスマートフォンやPCからの映像を映すことができるプロジェクター。プロジェクター用のLED光源のほかに12灯のLEDリングライトも備えており、LED照明としても利用できる。



Beam単体でもAndroidアプリが動き YouTube や Netflix動画などを映したり、日時やユーザーの現在地をトリガーに特定の動作をプログラムすることも可能。例えば、目覚ましと同時に予定と天気予報を映す、帰宅したら照明を点けて音楽をかけるなどといったことをプログラムできる。

Android4.2.2を採用し、プロジェクターとしての解像度は854×480。LEDライトの明るさは100ルーメンで、出力2Wのスピーカーを内蔵している。

出資コースは49,800円、53,000円、55,000円、100,000円(いずれも税込)の4コース。10万円のコースでは製品2台とオリジナルTシャツ、それ以外のコースでは製品1台とオリジナルTシャツが提供される。49,800円のコースはすでに定員に達して受付を締め切っている。

なお、「+Style」はユーザー参加型の商品企画「プランニング」、完成した商品を販売する「ショッピング」も用意。ショッピングコーナーでは、エアコンやテレビなどの家電をコントロールできるソニーのIoT照明「マルチファンクションライト」などを販売している。

この“マルチファンクションライト”では、スマートフォンの専用アプリを使って、灯りはもちろん、エアコンやテレビをコントロール可能。外出先から灯りや音状態を確認したり、留守中に人の動きを感知するとアラームを鳴らしてメール通知できたりと、簡易的なセキュリティ機能も備えている。

また、マイクとスピーカーを搭載。スマートフォン内の音楽をアップロードして再生したり、専用アプリとユニット間で会話するなどといったこともできる。

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