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外部機器連携ソフトの修正が必要になったため

パナソニック、“パーソナルメモリーマネージャー”の発売を延期

公開日 2016/02/10 17:22 編集部:小野佳希
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パナソニックは、スマートフォンやデジカメで撮影した写真データを簡単に保存・共有できる“パーソナルメモリーマネージャー”「BN-SDPAP3」の発売を延期。新たな発売日は未定で、決まり次第改めてアナウンスするとしている。

“パーソナルメモリーマネージャー”「BN-SDPAP3」

当初は2月17日に発売を予定していが、連携する機器との動作検証において、アプリケーションソフトの修正が必要となったために発売を延期するという。

本製品は、本体に32GBのフラッシュメモリーを内蔵し、SDカードスロットを2系統、USB端子を1系統用意。デジカメで撮影した写真や動画をSDカード経由で本体のメモリーに保存できるほか、Wi-Fiも内蔵しているので、iOS/Androidアプリ「メモリーマネージャー」をインストールしたスマホやパナソニック製Wi-Fi対応デジカメからは、ワイヤレスでデータ転送&保存が行える(関連ニュース)。

なお、発表当時の資料では「DIGA」および「プライベートビエラ」等との連携を記載していたが、機器によっては、データ連携が不可であることや接続方式の記載に誤りがあったため、この内容を訂正。併せて注意事項も記載するようにした。

【問い合わせ先】
パナソニック
P3カスタマーサポートセンター
TEL/0570-550-633

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