バージョン2.0.1提供開始

iOS版「HF Player」、AirDropでのフォルダ転送やDSDIFF内ID3タグに対応

編集部:風間雄介
2015年04月02日
オンキヨーは4月1日、iOS向けのハイレゾ対応楽曲再生ソフト「HF Player」をバージョン2.0.1にアップデートした。

バージョン2.0.1では、AirDropによるフォルダー転送に対応した。同アプリはバージョン2.0.0でAirDropに対応し、Macから同アプリへワイヤレスで楽曲転送を行うことが可能になっていた。今回のアップデートにより、フォルダをそのまま転送することができるようになり、より利便性が高まった。

AirDropでフォルダ「Michael Jackson」を転送しているところ

転送が完了すると、どのアプリで開くか聞かれる。ここでHF Playerを選択すると、同アプリで楽曲データをハンドリング可能になる

なおAirDropによる転送を行うには、iOS 8以降を搭載したiOS端末と、OS X Yosemiteを搭載しBluetooth 4.0(BLE)に対応したMacが必要となる。

またバージョン2.0.1では、DSDIFF内のID3タグの読み込みにも対応。さらに、アプリ起動時にアップサンプリングの48kHzモードが適用されない問題も修正された。

関連記事