昨今の為替レート変動による原価上昇が理由

ティアック、beyerdynamicおよびKOSS製品を値上げおよびオープンプライス化

ファイル・ウェブ編集部
2014年06月13日
ティアック(株)は、独beyerdynamic社および米KOSS社の製品について、値上げ、および一部製品のオープンプライス化を7月1日より実施する。

価格については、平均で11%上昇する。値上げの理由については、昨今の為替レート変動による原価上昇を吸収できるよう努力を続けてきたが、現在の出荷価格を維持することが困難な状況となったため、としている。

価格改定の対象となる製品は、beyerdynamicのヘッドホン、イヤホン、ヘッドホンアンプ、マイクロホンの一部、KOSS社のヘッドホン、イヤホン。オープンプライス化の対象となるのは、beyerdynamicのCustom One Pro用アクセサリー、および一部のマイクロホンとなる。詳細についてはこちらのページを参照のこと。

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