CP+などで参考展示

ケンコー・トキナー、独ミノックスのアクションカメラを近日発売

ファイル・ウェブ編集部
2014年02月06日
ケンコー・トキナーは、独ミノックス社のアクションカメラ「ACX-101」を近日中に発売する。現在開催中の東京インターナショナル・ギフト・ショー春2014、および2月13日より開幕するCP+2014にて参考展示する。

ACX-101

フルHD対応で、1080Pまたは720Pでの撮影が可能。外形寸法は35Wx54Hx110Dmmで、質量が135g。フォルクスワーゲンによるデザインを採用しているという。

カメラヘッド部が180度自由に回転。これにより、設置場所が縦でも横でも、水平を出して撮影できる。画角は135度で、記録媒体は32GBまでのSDHCカードに対応している。

縦でも横でも水平をとれる

自動露出補正やオートホワイトバランスなどの機能も搭載。データ転送などを行うためのUSBケーブルなどが付属する。

ミノックス社は、超小型精密カメラで知られるカメラメーカーで、スパイカメラとして007等の映画に同社製品が使われたこともある。現在、ミノックス社製品はケンコープロフェショナルイメージングが取り扱っているが、3月1日よりケンコー・トキナーが販売元となる。

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