SAEC、ACOUSTIC REVIVEも注目製品展示

<ポタフェス>ラディウス、Lightningからのハイレゾ音源をアナログ出力するアダプター/beyerdynamic新モデル

ファイル・ウェブ編集部
2013年12月21日
東京・秋葉原で開催された「第4回ポータブルオーディオフェスティバル2013 in 秋葉原」から、ティアック、ラディウス、PLANTRONICS、SteelSeriesなどの模様をレポートしよう。

beyerdynamicからついに登場「CUSTOM ONE PRO WH」

ティアックのブースで注目なのは、beyerdynamic「CUSTOM ONE PRO」のホワイトカラーモデル「CUSTOM ONE PRO WH」だ。12月下旬に発売される。

「CUSTOM ONE PRO WH」

CUSTOM ONE PRO用の交換パーツ

CUSTOM ONE PROは、音とデザインをそれぞれカスタマイズ可能なヘッドホン。音については、本体下部のサウンドスライダーを動かすことで、密閉型から開放型へ4段階で調節が可能。

またデザインについては、ヘッドバンドやイヤーパッド、カバーなどの別売りアクセサリーパーツを自由に組み合わせることで、好みの外観にカスタマイズできる。別売りアクセサリーは20種類以上が用意されている。本体の価格はオープンだが、25,000円前後での販売が予想される。

そのほかbeyerdynamicでは、ヘッドホンアンプ「A20」や、T50pの後継となる「T51p」なども出展。いずれも、すでに告知されているモデルだが、発売時期は現時点では未定とのことだ。

ヘッドホンアンプ「A20」

ヘッドホン「T51p」

ラディウス、Lightningからアナログに変換するアダプター

ラディウスブースで注目なのは、Lightning端子から直接アナログに変換するアダプター「LCH11」だ。しかも本機は192kHz/24ビットに対応しており、FLAC PlayerやONKYO HF Playerなどから、ハイレゾ音源を直接ホンアダプターに出力可能。それをアダプター内で処理し、microUSB端子から出力。専用のmicroUSB ←→3.5mmステレオミニケーブルを使うことで、ステレオミニからアナログ音声を出力できる。

Lightning端子から直接アナログに変換するアダプター「LCH11」

「High-MFD構造」を採用したイヤホン「HP-NEF31」

アナログ入力しか備えていないポータブルヘッドホンアンプをお持ちの方も多いはず。そのような場合でも、本機を介せば、iPhone内のハイレゾ音声を入力することが可能になる。

価格は1万円前後を想定しており、発売時期は「来年春までには出したい」とのことだった。

SAEC、ACOUSTIC REVIVEが注目製品を展示

SAECは、同社と韓国Dynamic Motion社が共同開発したイヤホン「DM008」を中心に展示。ACOUSTIC REVIVEも、同社の豊富なリケーブル製品を出展していた。

Dynamic Motionの「DM008」

ACOUSTIC REVIVEのリケーブル群


CARDASのイヤホン「EM5813 Model1」

FOCAL「Spirit One」


デンマークSteelSeriesのゲーミングヘッドセット「シベリア エリート」

SteelSeriesのイヤホン“FLUX”「IN-EAR PRO」(13,000円前後)


SteelSeriesのイヤホン“FLUX”「IN-EAR」(6,000円前後)

PLANTRONICSのBluetoothイヤホン「BackBeat GO 2」


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