多彩な割引プランを用意

au、iPad mini Retinaモデルを11月14日から販売開始

ファイル・ウェブ編集部
2013年11月13日
KDDI、沖縄セルラーは、iPad mini Retinaディスプレイモデルを11月14日(木)から発売する。

iPad mini Retinaディスプレイモデル

auでの、Wi-Fi+Cellularモデルの販売価格は、一括の場合、16GBモデルが55,440円、32GBが65,520円、64GBが75,600円、128GBが85,680円。分割払いの場合の毎月の支払金は16GBが2,310円、32GBが2,730円、64GBが3,150円、128GBが3,570円。

データ定額の基本使用料は5,985円だが、「LTEフラット for Tabスタート割」を適用することで、最大2年間、基本使用料が5,460円になる。ほかにインターネット接続サービス「LTE NET」利用料が315円必要となる。

毎月割も適用され、16GBモデルの場合、2,310円が差し引かれ、実質負担金は0円となる。ほかの容量の、月額実質負担金は、32GBが300円、64GBが700円、128GBが1,100円となる。

そのほか、iPadの契約とともに、auひかりや固定通信サービスを同社指定の物にすると、利用料金から最大2年間、毎月1,480円が割り引かれる「auスマートバリュー」、auのスマートフォンを使用している場合、スタート割と同時適用することで、毎月のデータ定額プランが4,480円となる「スマホセット割」も用意している。

さらに「auスマートバリュー」「スマホセット割」のいずれかを適用する場合は、最大2年間、基本利用料が0円からスタートし、11.5MB使ったら通常の基本使用料となる「ゼロスタート定額」プランも利用することができる。

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