プロのレコーディングエンジニアが監修

パナソニック、音質モードに「音の匠 Lite」搭載のカーナビ

ファイル・ウェブ編集部
2013年11月05日
パナソニックは、カーナビ“Strada(ストラーダ)”新モデルとして、プロのレコーディングエンジニアが監修した音質で音楽を楽しめる「音の匠 Lite」を搭載するなどした「CN-E200D」を12月17日より発売する。価格はオープンだが6万円前後での実売が予想される。

UIイメージ

7型ワイドVGAモニター採用の2DIN AVシステム ワンセグ/CD内蔵SSDカーナビ。「準天頂衛星みちびき」への対応によりビル街や山間部でも現在地をより正確に測位するほか、「3Dジャイロセンサー」によって車の上下移動を細かく感知できるようにしている。

音楽CD再生においては、プロのレコーディングエンジニアが監修した音質で音楽を楽しめる「音の匠 Lite」を搭載。レコーディングエンジニア集団「MIXER‘S LAB」が監修した「車内でのスタジオマスターサウンド再現」を目指して調整された音質で音楽を楽しめる。なお、別売りのiPod/USB接続用中継ケーブル「CA-LUB200D」を使用すればiPodやiPhone、USBメモリー内の音楽データも再生できる。

8GBのSSDメモリーに、1,296エリアの市街詳細地図を含む2013年度版地図データを収録。電話番号約3,360万件 (個人宅 約2,560万件、職業別 約800万件) や住所約3,650万件、あいまい検索約25万件など、検索データベースも充実させている。

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