パナソニック、「プラズマTV事業完全撤退」報道に「当社が発表したものではない」

ファイル・ウェブ編集部
2013年10月09日
日本経済新聞等複数の報道機関は、パナソニックがプラズマテレビ事業から完全撤退する方針を固めたと報じている。

日本経済新聞によると、同社は2013年度末を目処にプラズマテレビ向けパネル生産を停止。生産拠点の尼崎工場も売却する方針だという。

同社広報に問い合わせを行ったところ「当社が発表した内容ではない。プラズマ事業については現在様々な検討をしているところ」とのコメントだった。

今年3月の中期経営計画発表会で、同社津賀社長は「事業から撤退するのは“最後の最後”の判断」と語っていた(関連ニュース)。

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