『ホームシアターファイル』誌主催「4Kシアターのつくり方、楽しみ方」

テーマは“4K時代のホームシアターづくり”「4Kシアター視聴体験会」開催!

ファイル・ウェブ編集部
2013年10月04日
4K映像を堪能しながら、4Kシアターづくりを学べる!

今年は4K元年と言われている。大画面テレビの4K化が急速に進み、プロジェクターも4K化が著しい。ディスプレイが4K化すると、室内の視聴覚環境も大きく変化する。急速に進む4K化を受けて、『ホームシアターファイル』誌では、【4K時代のホームシアターづくり】をテーマに、「4Kシアター視聴体験会」を開催する。

開催日は10月18日(金)と10月25日(金)。時間は両日とも19時30分〜21時。場所は、東京・京橋の「ストレスレスRショールーム東京」(下記地図参照)。

会場へのアクセス

当日はオーエスから新登場した4K対応のスクリーンピュアマット3に、ソニーの4Kプロジェクターの映像を投影、パイオニアのSC-LX87による7.1chサラウンドサウンドを体感していただく。

また、『ホームシアターファイル』編集部が講師となり、4K映像の視聴に加えて、4K時代のホームシアターづくりのセミナーも行う。プロジェクターやスクリーンの選び方から、4K時代ならではの視聴覚環境の整備、さらに将来に備えたケーブルの予備配管や工事の際の指示の出し方まで、4Kシアターづくりのノウハウをお伝えする。

ソニーの4Kプロジェクターに、4K向けに開発されたオーエスのスクリーン、ピュアマットVという組み合わせ

さらに、全国のホームシアターづくりのプロが選ぶ「ホームシアターグランプリ」の〈椅子・ソファ〉部門で3年連続金賞を受賞したプレミアムな椅子として知られる「ストレスレスRチェア」を体感できる。

そう、今回の「4Kシアター視聴体験会」の一方の主役は椅子・ソファの「ストレスレスRチェア」なのだ!

実はこれまでのフルHD時代と、これから始まる4K時代とでは、視聴環境が激変する。なぜならディスプレイに対する視聴位置が、フルHD時代と4K時代では大きく変わってしまうからだ。

4K映像にマッチする視聴位置は、ディスプレイの高さ(H)×1.5が推奨されている。ハイビジョン映像が3H(ディスプレイの高さ)と言われていたから、実にその半分となる。そのため、4K時代には、視聴位置が変わり、それに連れて、部屋のレイアウト、照明の配置等が変わってくる。そして、その視聴スタイルに相応しい椅子選びが重要となってくるのだ(関連ニュース)。

これまで以上に椅子選びが重要なテーマとなってくるのだが、『ホームシアターファイル』編集部が検証した結果、エコーネス社の「ストレスレスRチェア」は4K時代に相応しい椅子の条件をすべてクリアしていることがわかった。

エコーネス社のストレスレス〈sup〉®〈sup〉チェア。ホームシアターづくりのプロが選ぶ「ホームシアターグランプリ」の椅子・ソファ部門で3年連続金賞受賞。実はホームシアターづくりのプロたちが自宅で使っているケースも多いのだ!

当日は実際に「ストレスレスRチェア」に座っていただき、4Kの映像を味わうことで、視聴覚環境の重要性について体感してほしい。「ストレスレスRチェア」に座って4K映像を体感することなど、めったに味わうことができない。きっと当日のセミナーの内容が実感できるはずだ。

なお、当日参加する方に、名作ホームシアターの作品集『ホームシアターグランプリ2013』をプレゼントする。皆様の積極的なご応募をお待ちしています!

『ホームシアターグランプリ2013』。なんと4,800円の豪華な名作ホームシアター作品集

【4Kシアター視聴体験会〜実施概要】
●実施日時:10月18日(金)、10月25日(金) 各日とも19時30分〜21時
●場所:ストレスレスRショールーム東京(下記の地図参照)
〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-5 京橋スクエア5階
●定員:各日20名(先着順)
●応募方法:メールアドレスhometheater@ongen.co.jp宛に「4Kシアター視聴体験会」というタイトルで、【1】ご氏名、【2】ご参加希望日、【3】ご参加人数を明記してお送りください。
担当者よりお返事を差し上げます。

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