特典映像も収録

ディズニー、「魔女の宅急便」「おもひでぽろぽろ」をBD化 − 12月5日に発売

ファイル・ウェブ編集部
2012年08月10日
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンは、スタジオジブリの『魔女の宅急便』『おもひでぽろぽろ』をブルーレイ化し、12月5日に発売する。価格はともに7,140円(税込)。



両作品とも画面サイズ16対9、フルHD、MPEG-4 AVCでの収録。ピクチャーディスク仕様のディスク1枚での発売となる。日本語音声は日本DTS-HD Master Audio(2.0ch)で収録している。

「魔女の宅急便」は、上記日本語音声のほか。ドルビーデジタル(2.0ch)での英語/フランス語/ドイツ語/広東語を収録。字幕は日本語/英語/フランス語/中国語(繁体字・広東語)を収録している。品番は「VWBS1398」。

本編のほか、絵コンテ、アフレコ台本、ビデオクリップ「ウルスラの絵」、予告編集という映像特典も収録。「ウルスラの絵」は、作中でキキに大きな影響を与えることになる画学生ウルスラの描いた絵をモチーフにしたビデオクリップ。

「おもひでぽろぽろ」は、日本語音声に加えてドルビーデジタル(2.0ch)でのドイツ語/北京語/広東語、およびモノラルでの韓国語音声を収録。字幕は日本語/英語/フランス語/ドイツ語/韓国語/中国語(繁体字・広東語)/中国語(繁体字・北京語)を収録している。品番は「VWBS1399」。

映像特典は、絵コンテ、アフレコ台本、「Making of おもひでぽろぽろ」、予告編集。「Making of おもひでぽろぽろ」は映画公開当時に制作された1時間番組で、制作現場に長期間密着。高畑監督、宮普風髢リプロデューサーらの姿やメイキングシーンを収めている。

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