デジタルリマスター&7.1ch化

スピルバーグ監督の『E.T』が今秋ブルーレイ化

ファイル・ウェブ編集部
2012年05月31日
ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントは、スティーブン・スピルバーグ監督の1982年作品『E.T』をブルーレイ化する。国外で今夏に先行発売を予定し、日本では今秋の発売を予定している。発売日や価格、仕様等の詳細は、今後決定次第発表される。

今回、ユニバーサル100周年記念&劇場公開30周年として、ブルーレイ化が決定した。ユニバーサル・スタジオのデジタル・チームと、アンブリン・エンターテイメントのポストプロダクションチームの共同作業によって、映像をデジタル・リマスター化。さらにサウ­ンド・チームによって、ホーム・シアターに適した7.1ch化を実施したという。

また、アカデミー賞撮影賞を受賞したジョン・トールの撮影によるメイキング・ドキュメンタリーや、スティーブン・スピルバーグ監督へのインタビューなどの特典映像も収録予定となっている。

なお、YouTubeにて本作のトレーラーが公開されている。

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