ピュアマット II EX/サウンドスクリーンが選べる

オーエスプラスe、サイドテンション機構採用の電動巻取り型スクリーン「STP」

ファイル・ウェブ編集部
2012年06月15日
(株)オーエスプラスe、サイドテンション機構の採用により、張り込みスクリーンなみの優れた平面性を実現したという電動巻き取り型スクリーン「STP」を7月20日から発売する。


STP
スクリーン生地にピュアマットII EX(WF203)を採用したものと、サウンドスクリーンのものがラインナップする。サイズは100インチから150インチまで、10インチ刻みで揃っており、価格はピュアマット生地/100インチタイプで325,500円(税込)、サウンドスクリーン/150インチで756,000円(税込)。130〜150型はケース一体型になる。

本製品は、スクリーン製品で平面性に特長のある張込み型と、同レベルまで平面性を高めるため幕面サイドにタブを設けて、均一なサイドテンションが生まれるよう設計。ヒモによる張力で生地左右方向からもスクリーン生地にテンションをかけることにより、張り込み型と同様の平面性を実現した。

スクリーンの巻き取りは、通常製品と同じく左右2点支持のローラーを採用しているが、口径を従来比で約26%から32%拡大したことでたわみを少なくしている。

タブはテンションが均一になるよう、ほとんど伸縮の無いガラス繊維の入った素材を使っている。

スクリーン左右からテンションを掛けているヒモは、スプリングの力とヒモ固定金具のスライドにより、スクリーンの出し入れの際の、力の変化を柔軟に受け止めて、生地への負担を低減するとともに、テンションの力を常に一定に保つ設計とした。また、下パイプのサイドエンドに備わっているテンションアジャスト機構により、タテの細かいシワも防ぐ。スクリーンの左右方向のテンションを全てのタブで均一化するため、生地は繊細なカーブでカットしている。

本体は生地交換が可能なPセレクションの機構を採用。トリガー端子も搭載する。

【問い合わせ先】
オーエスプラスe コンタクトセンター
TEL/0120-380-495

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