DMR、米Audioengineのパワードスピーカー「A5+」と192/24対応USB-DAC「D1」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2012年06月14日
(株)DMRは、米Audioengine社製品の取り扱いを開始。ブックシェルフのパワードスピーカー「A5+」とUSB-DAC「D1」の販売を開始した。

■A5+ ブラック・ホワイト:35,800円(ペア・税込)/バンブー:39,800円(ペア・税込)

A5+

背面の様子

米AppleのCMにも登場したフラグシップモデル「A5」の後継機。前モデルより低音域を改善し、原音に非常に近い音質を楽しむことができるとしている。

キャビネット背面バスレフポートのウェーブガイドや温度管理システムを改善。バインディングポスト部位の品質も向上させたという。また、新たに赤外線によるリモートコントロールに対応したほか、内蔵アンプのアウトプットを装備。サブウーファーやAudioengine社製品との連携が行えるようにもなった。

そのほか前モデルからの進化点としてはRCAインプット端子を装備。スタンド・マウントに取り付けるためのブラインドナットも刷新した。

ドライバーには5インチのケブラーウーファーと20mmのシルクドームトゥイーターを搭載。再生周波数帯域は50Hz〜22kHz(+/-1.5dB)。

入力端子はRCAピンとステレオミニを装備。USB端子も備えており、iPhoneやiPodなどを充電しつつ音楽を楽しむといった使い方もできる。

■D1 16,500円(税込)

D1

背面の様子

最大192KHz/24bitに対応するUSB-DAC。入力端子にはUSBとS/PDIFを、出力端子にはRCAピンプラグとヘッドホンのアナログ2系統を装備している。光学デジタル出力でApple TVとの連携を行うことにより迫力のあるサウンドも体感できるともしている。

再生周波数帯域は10Hz〜25kHz(+/- 0.5db)で、SN比が>110 dB、全高調波歪(1kHz FS 96 kS/s)は<0.0025%。USBケーブルとRCAケーブルが1本ずつのほか、専用キャリングケースなども付属する。

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  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドAUDIOENGINE
  • 型番A5+
  • 発売日2012年6月
  • 価格¥35,800(ペア・税込)
【SPEC】●再生周波数帯域:50Hz〜22kHz(+/-1.5dB) ●端子:RCAピン、ステレオミニ、USB ●外形寸法:180Wx270H×200Dmm ●質量:左スピーカー→7kg、右スピーカー→4.4 kg
  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドAUDIOENGINE
  • 型番D1
  • 発売日2012年6月
  • 価格¥16,500円(税込)
【SPEC】●再生周波数帯域:10Hz〜25kHz(+/- 0.5db) ●SN比:>110 dB ●全高調波歪(1 kHz FS 96 kS/s):<0.0025% ●最大サンプリングレート:192KHz ●インプット・ビット・デプス:24bits

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