「GIZMO 0215」と「EVO」のセット

コニシスとポーカロの製品がコラボ、スタイリッシュな小型PCオーディオシステム「koben」発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年08月10日
(株)コニシス研究所とポーカロ・ラインは、両社の製品をコラボさせたデスクトップオーディオシステム「koben」(コペン)を8月より発売している。


koben

使用イメージ
「koben」はコニシスのUSBオーディオアンプ「GIZMO 0215」と、ポーカロ・ラインが取り扱うデンマークtangent社のスピーカー「EVO」をセットにしたもの。コンパクトかつモダンなデザインの両機を組み合わせ、PCを利用したスタイリッシュなデスクトップオーディオスタイルを提案している。価格はオープンだが、69,800円前後での販売が予想される。

GIZMO 0215は、USB-DAC機能を内蔵したアンプ。DACは48kHz/16bitに対応している。パソコンとの接続を想定して外形寸法142W×45H×110Dmm、質量300gと小型軽量な点も特徴のひとつ。

BタイプのUSB端子を備えバスパワーで駆動するほか、外部電源入力も装備しており別売のACアダプターなどによる駆動にも対応。ACアダプター使用時には、USBバスパワーよりも高音質再生が可能としている。USBと外部電源端子のほか、スピーカー接続端子に加えて、ラインアウト、外部音源入力、ヘッドホンと3系統の3.5mmステレオミニ端子を搭載している。アンプ方式はアナログDCアンプで、出力は10W+10W(瞬間最大出力)。周波数特性が10Hzから50kHz。対応OSはWindows 2000以降と、Mac OS 9.1以降。

tangent社のスピーカー「EVO」は100mmのウーファーと25mmのソフトドーム・トゥイーターを搭載したブックシェルフスピーカー。インテリアにフィットするように施されたというカラフルなカラーバリエーションも特徴のひとつだが、「koben」でペアリングされるのはホワイトモデルとなる。

キャビネットは125W×190H×160Dmm、1台3kgとコンパクト。再生周波数帯域は55Hz〜20kHzで、インピーダンスは4〜8Ω。クロスオーバー周波数は4.5kHzで、能率は89dB/1W/1mとなる。

【問い合わせ先】
(株)コニシス研究所
TEL/03-5735-0750

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