薄型軽量モデルなど

東芝、21対9液晶搭載「dynabook R542」などウルトラブック2機種

ファイル・ウェブ編集部
2012年06月11日
東芝(株)は、2012年PC夏モデル“dynabook”の新製品として、21対9サイズの14.4型液晶を備える「R542」、薄型軽量モデル「R632」のウルトラブック2機種を6月15日から順次発売する。

・「dynabook R542」¥OPEN(予想実売価格14万円前後)7月下旬発売

dynabook R542

アスペクト比21対9の映画コンテンツをフルスクリーンで表示できる14.4型ワイドHD液晶を備える。画面解像度は1,792×768ドット。さらに内部にはharman/kardonステレオスピーカーを搭載し、SRS Premium Sound 3Dも採用。AV性能を重視したモデルとなっている。

CPUはインテル Core i5-3317U プロセッサーを採用。動作周波数は1.70GHz。最大2.60GHzのインテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0に対応する。

本体サイズは約368.5W×20.8H×200.0Dmmで、質量は約1.69kg。主なインターフェースはUSB 3.0×3、LAN×1、HDMI×1を備えている。ストレージは500GBのHDDと32GBのSSD。メモリは4GB。

また、「東芝高速スタート」機能にも対応。自社開発のBIOSとSATA3.0対応SSDを採用しており、「高速スタートモード」で電源を切った場合は次の起動時を約7秒に短縮する。


・「dynabook R632」¥OPEN(予想実売価格14万円前後)6月15日発売

dynabook R632

dynabook R632

本体サイズ約316.0W×8.3〜15.9H×227.0Dmm、質量約1.12kgの薄型軽量性を実現したモデル。付属のACアダプターも体積を従来比で約30%小型化し、モビリティを強化している。

液晶は13.3型ワイドHDディスプレイを搭載。解像度は1,366×768ドット。

CPUはインテル Core i5-3317U プロセッサーを採用。動作周波数は1.70GHz。最大2.60GHzのインテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0に対応する。

主なインターフェースは、USB3.0×1、USB2.0×2、LAN×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1、HDMI出力×1を搭載する。そのほか、SRS Premium Sound HDも採用している。こちらも、自社開発のBIOSとSATA3.0対応SSDを採用して起動時間を短縮する、「東芝高速スタート」機能に対応している。


【問い合わせ先】
東芝PCあんしんサポート
TEL/0120-97-1048

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