インターネット経由の更新を開始

東芝、“レグザサーバー”が「RZポーター」などレグザAppsコネクト最新アプリに対応

ファイル・ウェブ編集部
2012年03月14日
(株)東芝は、昨年12月に発売したBDレコーダー“レグザサーバー”シリーズの「DBR-M190/M180」について、“レグザAppsコネクト”の最新アプリ「RZポーター」などに対応させるソフトウェア更新を実施する。


DBR-M190
“レグザサーバー”は本体に「レグザエンジンCEVO」を搭載し、地デジ6ch/24日の「タイムシフトマシン録画」に対応したレコーダー。

M190/M180ともにDTCP-IP対応のDLNAネットワーク機能を搭載しており、本機に録画した番組に他のDLNA対応のテレビなどからアクセスして、ネットワーク経由で再生できる「レグザリンク・シェア」に対応した。「レグザAppsコネクト」のサービスにも対応しており、専用アプリを対応する端末にインストールして、「録画した番組の配信」や「現在視聴中の番組の配信」、そして「録画番組の持ち出し」が行えるようになる。

専用アプリはそれぞれ、録画番組の配信に対応する「RZプレーヤー」、現在番組の配信が行える「RZライブ」、ネットワーク経由で録画番組の持ち出しが可能になる「RZポーター」が用意されている。それぞれ先行して“REGZAブルーレイ”「DBR-Z160/Z150」での利用には対応していたが、“レグザサーバー”シリーズでもいよいよ利用が可能になった恰好だ。

最新バージョンのソフトウェアはインターネット経由で、3月14日15時からダウンロードができる。ダウンロードサービスは無料で提供されており、操作方法についても同社のサイトで詳しく紹介されている。

今回のソフトウェア更新により、画質変換ダビングへの対応、電源起動時の動作安定性の向上、ブルーレイディスク再生時の安定性の向上も図られた。

放送波経由でのダウンロードについては現在の所はまだ公開されていない。

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