電話帳バックアップ機能追加など

ドコモ、“ARROWS Tab LTE”「F-01D」のアップデートを実施

ファイル・ウェブ編集部
2012年03月05日
NTTドコモは、富士通のAndroidタブレット“ARROWS Tab LTE”「F-01D」のアップデートを3月5日より開始するとアナウンスした。

“ARROWS Tab LTE”「F-01D」

今回は、電話帳バックアップに対応するほか、携帯電話(本体)で端末の暗号化を設定すると、ワンセグが起動できないという不具合が改善される。

“ARROWS Tab LTE”「F-01D」は富士通製として初となるAndroidタブレット。IPX5/IPX7相当の防水機能を備えたことが最大の特徴。お風呂でも利用できる防水性能を持っている。

ワンセグ機能も備えている。また画面に触れずに操作できるハンドジェスチャーコントロール機能を備え、カメラの前で手を動かすだけで操作が可能。これにより、キッチンでの調理中や入浴中にも本体操作を行うことができる。

画面サイズはGALAXY Tabと同様10.1インチで、画素数も同じ1,280×800ドット。プロセッサーはデュアルコアのOMAP4 1GHz。外形寸法は約181W×262H×11.3Dmmで、質量は約597g。本体色はエターナルホワイト。

OSはAndroid 3.2。spモードやspモードメール、ドコモマーケットなどに対応している。音質面では「Dolby Mobile v3」に対応した。

さらにDLNA DTCP-IPにも対応。DTCP-IP対応サーバー機能を持ったレコーダーなどと接続し、サーバー内のデジタル放送録画番組を本機で視聴することができる。

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