低域強化の「SE-MJ541」など

パイオニア、アウトドアでの使用を意識したヘッドホン4モデル

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月30日
パイオニアは、コンパクトな筐体で携帯性を高めるなどアウトドアでの使用を意識したヘッドホン“MJシリーズ”4モデルを2月上旬より発売する。

SE-MJ541 ¥6,200(税込)
SE-MJ521 ¥3,800(税込)
SE-MJ511 ¥2,500(税込)
SE-MJ511S ¥2,500(税込)

コンパクトサイズで幅広いカラーバリエーションやデザインから選べる「SE-MJ511/511S」、豊かな低域再生と高い装着感を備えたという「SE-MJ521」、さらに広帯域でクリアな音質を実現した上位モデルの「SE-MJ541」というラインナップ。各モデルごとの特徴は下記の通り。

■SE-MJ541(ブラック/ホワイト/レッド/ゴールド)

SE-MJ541

強磁力希土類マグネットを採用した大口径40mmドライバーユニットを搭載したことにより低域を強化。さらに軽量CCAWボイスコイルを採用することで、広帯域でクリアな音質を実現したという。また、大きな音声信号入力時にも耐えられるよう最大入力1,200mWという高耐入力設計としている。再生周波数帯域は9Hz〜30kHz。

ハウジング部にアルミ素材を使用したスピンデザインを採用。また、幅広タイプのヘッドバンドを採用することで高い装着感を実現するとともに、低反発ウレタン仕様のレザータイプイヤーパッドの採用により、音漏れを低減し、耳へのフィット感も向上させているという。

薄型折りたたみ機構を採用し、持ち運びしやすいよう配慮。イヤーパッド内に見えるスピーカーの前面を、右側を赤色に、左側を黒色にカラーリングした「カラースピーカープロテクター」を採用することで左右の判別をしやすいようにもしている。

■SE-MJ521(ブラック/ホワイト/レッド/ブルー)

SE-MJ521

本機も強磁力希土類マグネットを採用した大口径40mmドライバーユニットを搭載。最大入力は1,000mWで、再生周波数帯域が10Hz〜28kHz。

薄型折りたたみ機構、およびメタル調スピン仕上げのデザインを採用。上位機「SE-MJ541」同様に幅広タイプのヘッドバンドや低反発ウレタン仕様のレザータイプイヤーパッド、そして「カラースピーカープロテクター」も採用している。

■SE-MJ511(ブラック/ホワイト/レッド/ブルー/ピンク/ラベンダー/アッシュピンク)

SE-MJ511

口径40mmドライバーユニットを搭載し、最大入力500mW、再生周波数帯域11Hz〜25kHzというモデル。本機も薄型折りたたみ機構を採用している。

くぼみを持たせたディンプルデザインを採用。8色から選べるカラーバリエーションを揃え、レッド、ラベンダー、アッシュピンク、アッシュブルーの4モデルには、本体カラーと同じ色のコードを採用している。

■SE-MJ511S(ブラック/ホワイト)

SE-MJ511S

「SE-MJ511」のデザイン違いモデル。スピン仕上げのデザインを採用しており、ブラックとホワイトの2色で展開する。その他のスペックは「SE-MJ511」と同等。

【問い合わせ先】
パイオニア カスタマーサポートセンター
TEL/0120-944-222
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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドPIONEER
  • 型番SE-MJ541
  • 発売日2012年2月上旬
  • 価格¥6,200(税込)
【SPEC】●再生周波数帯域:9Hz〜30kHz ●出力音圧レベル:105dB ●最大入力:1200mW(JEITA)
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドPIONEER
  • 型番SE-MJ521
  • 発売日2012年2月上旬
  • 価格¥3,800(税込)
【SPEC】●再生周波数帯域:10Hz〜28kHz ●出力音圧レベル:105dB ●最大入力:1000mW(JEITA)
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドPIONEER
  • 型番SE-MJ511
  • 発売日2012年2月上旬
  • 価格¥2,500(税込)
【SPEC】●再生周波数帯域:11Hz〜25kHz ●出力音圧レベル:103dB ●最大入力:500mW(JEITA)
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドPIONEER
  • 型番SE-MJ511S
  • 発売日2012年2月上旬
  • 価格¥2,500(税込)
【SPEC】●再生周波数帯域:11Hz〜25kHz ●出力音圧レベル:103dB ●最大入力:500mW(JEITA)

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