音楽サービス「Google Music」で楽曲ダウンロードが可能に

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月27日
Googleは、米国で展開している音楽サービス「Google Music」の機能増強を行った。

管理ソフト「Music Manager」の新バージョンを提供。新バージョンでは、Google Musicにアップロードした楽曲、もしくはGoogle Musicから購入した楽曲をダウンロードすることが可能になった。ダウンロードした後も、クラウド上の楽曲はそのまま残る。

またGoogle Musicのウェブサイトからも購入した楽曲のダウンロードが行えるが、この操作は2回までに限定されている。

Google Musicは、約20,000曲まで、手持ちの楽曲をクラウドにアップロードし、Androidデバイスなどでストリーミング試聴が行える機能と、音楽配信ストアを統合したサービス。今回の機能追加により、ストリーミングだけでなく、ダウンロードして再生することが可能になった。

またGoogle Musicでは、これまでも購入した楽曲についてはGoogle+でフル再生の共有を行うことができたが、今回のサービス増強により、Google+のYouTubeページでも共有することが可能になった。

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