アップル、CD歪みのバグなど解消した「iTunes」10.5.2を提供開始

ファイル・ウェブ編集部
2011年12月13日
アップルは、メディア管理ソフト「iTunes」の最新バージョン、10.5.2の提供を開始した。

10.5.2では、特定のCDの再生時、または読み込み時に、音声に歪みが発生するバグを解消した。

また10.5.2では、米国で提供しているクラウド音楽サービス「iTunes Match」の機能を向上させた。

前バージョンのiTunes 10.5.1でiTunes Matchに対応した。iTunes Matchは年額24.99ドルの音楽サービスで、iCloud上に楽曲データを置いておき、同じApple IDでひもづけられた様々なデバイスで再生できる。

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