型番も一部変更

タイ洪水の影響を受けアイ・オーとバッファローがHDD製品の価格を改定

ファイル・ウェブ編集部
2011年11月02日
タイで発生した洪水被害の影響を受け、(株)アイ・オー・データ機器と(株)バッファローがHDD製品のラインナップおよび価格見直しを実施する。

対象製品のひとつであるアイ・オー・データ「HDCA-Uシリーズ」

ハードディスクの部材調達が困難になっているとともに、価格が急騰していることを受け、こうした状況の中で製品を安定して供給するための措置。両社の製品とも型番が変更され、アイ・オー・データ機器の製品は型番末尾が「B」に変更もしくは追加、バッファロー製品も従来製品の型番末尾に「J」が追加される。なお、型番変更による仕様の変更はない。

一例をあげると、アイ・オー・データのテレビ用小型HDD“カクうす”1TBでは、これまで型番が「HDPC-AU1.0KA」で価格が13,600円(税込)だったところが、「HDPC-AU1.0KB」という型番に変わり、価格も17,800円へと改定される。

型番および価格の改定が行われる製品は、アイ・オー・データ機器が21製品で、バッファローが55製品。両社とも11月下旬からの順次発売を予定している。対象モデルの詳細は、アイ・オー・データ機器がこちら、バッファローはこちらで確認できる。

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