フルHD動画の伝送も対応

プラネックス、PCの画面をテレビに出力できるワイヤレスディスプレイシステムを発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年06月24日
プラネックスコミュニケーションズ(株)は、PCの画面をリビングのテレビに出力して楽しめる、ワイヤレスディスプレイシステム「MZK-WD300DH」を7月下旬に発売する。価格は10,500円(税込)を予定している。


MZK-WD300DH
本製品は、高速300Mbps 5.2GHz帯のIEEE802.11a/11nワイヤレス通信規格に対応する親機と子機をセットにしたワイヤレスディスプレイシステム。子機をつないだPCの表示画面をワイヤレスで親機に飛ばして、親機をHDMIケーブルでテレビにつないでPCの画面をテレビに表示することができるようになる。

PCに表示された画面を、そのままテレビに表示する「ミラーモード」に加えて、PCに保存した動画映像を、親機の側でリアルタイムデコードする「シアターモード」を搭載する。シアターモードで対応する映像フォーマットはH.264/MPEG-4/MPEG-2/WMV。ミラーモード時のフレームレートは2段階に切り替えられ、Intel Atomプロセッサを搭載するノートPCもサポートする。なお、ミラーモードの推奨システムはIntel Core 2 Duoシリーズ以上、AMD AthlonII X4シリーズ以上となり、これらの旧システムで使用した場合はミラーモードで正常に動画映像を表示できないとしている。なお、ミラーモード非推奨のシステムでもシアターモードについては問題なく使用できるという。出力解像度はシアターモードで最大フルHD1080p/60fps対応。ミラーモードは最大1280×720/25fpsをサポートする。

子機と親機は予め接続設定されているので、パソコンに専用アプリケーションをインストールして、ソフトウェアの接続ボタンを押せばすぐに使い始められる。対応OSはWindows 7/Vista/XP。
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  • ジャンルその他
  • ブランドPLANEX
  • 型番MZK-WD300DH
  • 発売日2011年7月下旬
  • 価格¥10,500(税込)

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