タグリスト作成機能を大幅に強化

東芝、Android版「RZアートリモコン」7種類やPC版「RZタグラー」を公開

ファイル・ウェブ編集部
2011年06月21日
(株)東芝は「レグザAppsコネクト」の最新アプリとして、Andorid対応「RZアートリモコン」における7種類のデザインリモコンや、PC版「RZタグラー」を公開した。

Android版「RZアートリモコン」に7種類が先行登場

Andorid版「RZアートリモコン」は、Androidマーケットで無料配信がスタートしており、Andorid OS 2.1以降に対応している。本アプリでは、ユニークなイラストを使ったリモコンアプリ。メインのイラスト上に配置されたパーツの数々に、テレビやレコーダーのリモコン操作機能が割り当てられており、楽しみながら機器の操作が行えるというもの。今後全部で20種類のデザインバリエーションが用意されているが、本日は第一弾として下記7種類のアートリモコンがリリースされた。

・RZアートJP(ジュエリー・プレーヤー Pink)>>Andoridマーケット
・RZアートMT(マジカルポップ・チューナー)>>Andoridマーケット
・RZアートQP(キルト・チューナー Pink)>>Andoridマーケット
・RZアートSG(グリーンスペース・チューナー/プレーヤー Green)>>Andoridマーケット
・RZアートTA(タイポ・アフリカ・チューナー)>>Andoridマーケット
・RZアートUB(浮世絵・プレーヤー Blue)>>Andoridマーケット
・RZアートYP(大和絵・プレーヤー)>>Andoridマーケット

RZアートMT

RZアートUB

PC版「RZタグラー」の公開が正式にスタート

以前にその存在が発表されていたパソコン版「RZタグラー」(関連ニュース)の公開が本日より正式に公開された。Windows/Mac双方に対応している。

PC版では、通常のiOS版などの機能に加え、タグリスト作成機能を大幅に強化。また、本体タイトル情報の書き換え、パソコンのキーでの直接操作など、パソコンならではの利便性を生かした快適な操作が行えるように配慮した。

タグリスト作成機能では新たに「タグメモ」を搭載。テキストエディタのように、ENTERキーで改行しながら、タグ名の元のなる場面名などを行単位で入力することができる。そのほか、スマートフォンでは別画面となってしまう「タグリスト一覧」から「リタグ」画面までを見やすい一覧表示するようにもなっている。

タグメモ機能の画面

レコーダー RDシリーズのネットdeナビ機能同様、対応する機器側の録画番組の番組名、チャプター名、番組説明などを書き換えることができる「本体タイトル情報」機能も搭載。対応機器のリモコンキーを画面内でクリックしてリモコン操作したり、パソコン上のキーボードにアサインされたリモコンキーで、対応機器を操作できる「ネットdeリモコン/キーボードリモコン」機能も利用できる。

>>PC版「RZタグラー」のダウンロード

【問い合わせ先】
東芝テレビご相談センター
0120-97-9674

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