手に持ったペンライトの色や動きで3Dエフェクトが掛かる

ソニー、リアルタイムで映像にエフェクトを掛けられる観客参加型3Dイベントを開催

ファイル・ウェブ編集部
2011年06月06日
ソニー(株)およびソニー・ミュージックエンタテイメント(株)は、東京・銀座のソニービル8階 コミュニケーションゾーン OPUSにて、観客参加型の3Dイベント「インタラクティブ 3D エフェクトライブ」を開催する。日程は6月30日(木)〜7月3日(日)で、各日19:00〜/20:00〜の2回開催。入場は無料。


本イベントは、アーティスト“元気ロケッツ”とのコラボレーションによるもの。観客が手に持ったペンライトの色や動きを認識し「キラキラした光の断片」や「元気ロケッツロゴ」などのエフェクトを3D映像で出現させるシステムを使用し、観客がリアルタイムで元気ロケッツの3D映像にエフェクトを掛けられる内容となっている。なお、光の速度や動きは、客席の盛り上がりに合わせてリアルタイムで変化する。

こちらのイベントサイトでは、「客席と元気ロケッツが一緒に3Dライブ映像を作っている感覚を味わえます。好奇心を刺激する、新しい3D映像の楽しみをぜひ銀座 ソニービルにて体感ください!」とアナウンスしている。

また、イベント期間中にOPUSのTwitter公式アカウントopus_eventをフォローすると、元気ロケッツオリジナル壁紙がもらえるキャンペーンも行っている。

【問い合わせ先】
ソニービル
TEL/03-3573-2371

関連リンク

関連記事